出産手当金

共済組合・協会けんぽ被保険者が出産のため勤務を休み、対象の期間内に報酬の全部又は一部が支給されないときは、出産手当金が支給されます。詳細については下記リンクをご覧ください。
職員就業規則適用の職員(常勤職員)は産前産後休暇中も有給のため出産手当金の対象外です。

申請方法
請求書類の欄内に医師や助産師による証明が必要です。証明を受ける際に手数料がかかることがありますが、自己負担となります。
産前の期間について出産前に請求する場合、産前(出産予定日)の証明、産後(出産日)の証明と2回証明を受ける必要があります。産後に産前の分もまとめて請求すれば証明が1回で済みます。

共済組合 対象期間中毎月、対象月の翌月に請求書を送付しますので提出してください。
請求書は月単位となりますが、複数月まとめて請求しても構いません。
協会けんぽ 健康保険出産手当金支給申請書を提出してください。(記入例

 
協会けんぽ被保険者の資格喪失後の出産手当金
資格喪失の日の前日(退職日等)までに被保険者期間が継続して一年以上あり※、被保険者の資格喪失の日の前日に、現に出産手当金の支給を受けているか、受けられる状態(出産日以前42日目が加入期間であること、かつ、退職日は出勤していないこと)であれば、資格喪失後も所定の期間の範囲内で引き続き支給を受けることができる。

※出産手当金の申請期間の初日の属する月までの12ヶ月間に、勤務先が変更した場合、または退職後に任意継続被保険者になった場合は添付書類が必要。ただし、全国健康保険協会に加入していた場合に限る。(転職前にも加入しており、離職していた期間が原則1ヶ月以内であれば、転職前後の標準報酬月額を通算して計算される。)

(参考)産前産後期間一覧表

支援・制度